【掃除】電子レンジ掃除は15分間の放置がカギ!食器洗いをしながら同時に電子レンジも掃除中!?

電子レンジの掃除は重曹と15分がカギ

掃除のプロ資格「クリンネスト1級」を取得したサラリーマンがお送りします!

私は掃除そのものより「効率」を重視するタイプ。作業中に別の作業を同時進行させるのが好きなんです。今回の電子レンジ掃除も、効率よく手間をかけずにやっていきましょう。

電子レンジの掃除は重曹がポイント

今回は「夕飯の食器洗い時間」を活用して電子レンジ掃除を同時進行。食器洗いにかかるのは、生ゴミの片付けも含めてだいたい15分。この“15分”こそ、電子レンジ掃除にぴったりの時間なのです。

 

なぜ15分なのか?

答えはあとでわかります(笑)

電子レンジの掃除は重曹がポイント

まず食器を洗う前に、耐熱容器に重曹と水を入れてよく混ぜ、電子レンジで5分加熱。

電子レンジの掃除は重曹がポイント

加熱が始まったら食器洗いスタート!

電子レンジの掃除は重曹がポイント

重曹の加熱が終わっても、すぐには取り出さずそのまま放置。ここで15分待つのがポイントです。蒸気となった重曹がレンジ内全体に行き渡り、油汚れを分解してくれるんです。

重曹が効く理由
重曹は水に溶かすと「弱アルカリ性」に。電子レンジの汚れの多くは油汚れなど酸性のものなので、アルカリ性の重曹と相性抜群! 蒸気として行き渡らせることで、汚れを浮かせて落としやすくしてくれます。

15分後、仕上げは拭くだけ

さて、15分たったレンジ内は、もう汚れが浮いた状態。あとは拭くだけです。私は「ショップタオル」を常備しているのですが、これが本当に優秀!

電子レンジの掃除は重曹がポイント

  • 水に濡らしても破れないタフさ

  • キッチンペーパーの1/3の枚数で片付くコスパの良さ

電子レンジの掃除は重曹がポイント

もちろん普通のキッチンペーパーでもいいですが、何枚も消費するのでコスパを考えるとショップタオルが断然おすすめです。

最後に水拭きで仕上げ

重曹は乾くと白く残ることがあるので、仕上げに水拭きをして完了。すると驚くほど汚れが落ちています。

今回かかった時間は「蒸らし15分+拭き掃除5分=合計20分」。食器洗いのついでに電子レンジまでピカピカにできました。定期的にやれば、もっと短時間で終わるはず。ぜひみなさんも、時間を有効活用して試してみてください!

電子レンジの掃除は重曹がポイント

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