【簡単掃除♪】油汚れがカッチカチに固まったガス(台)コンロの受け皿をあの方法でキレイさっぱりに!

もっこり油汚れが蓄積したガスコンロの受け皿を徹底洗浄!

これまで幾度となく挑んできたガス台コンロの掃除。パーツを外せる場所なので、比較的掃除しやすい場所ではあるものの、油汚れは本当に厄介で、様々な洗剤やスポンジを使ってきましたが、受け皿(バーナーリング)に蓄積した油汚れだけはどうにもこうにも落ちず、これまでも満足いく結果になったことがありません。しかし、今回ついに攻略できたのです!

ガスコンロ 受け皿

こちらが問題のガスコンロの受け皿(バーナーリング)。我が家には3つバーナー?があるのですが、1番酷いのがこれです。跳ねた油が蓄積して、さらにカッチカチに固まっています。水も弾くほど油でコーティングされている状態(笑)。見た目がとにかく不愉快です

▼過去記事
【簡単掃除♪】スコッチ・ブライトの綺麗なキッチンのススメの実力はいかに?茶渋、コゲ、水あかで試してみた!

ガスコンロ 受け皿

もう2つにも、これほではないですが、しっかりと油汚れが付着しています

 油汚れは○○性

まず行ったのは重曹水に2時間ほど浸けてみました。そもそも重曹水につける理由はなんでしょう?ということですが、僕も素人なので調べながらですが、汚れには様々な種類があるんですよね。

酸性=油汚れ
中性=ホコリ
アルカリ性=水垢

と汚れによって性質が異なり、その汚れの性質とは逆のものを混ぜ合わせることで中和させるのが掃除をしやすくなる近道ということです。なので、洗剤などの裏面に記載してある○○性という表記は結構重要だったってことですね!

で、本題です。油汚れは酸性ということで、この酸性を中和させる性質というのがアルカリ性ということになります。そこで活躍するのがアルカリ性である重曹なのです。

 重曹水に2時間たっぷり浸けて酸性を中和

重曹 コンロ

まずはカッチカチに固まってしまった油汚れを中和させて汚れをゆるくさせるために重曹水に2時間ほど浸けてみました。受け皿だけではもったいないので、ついでに五徳やバーナーキャップも同時に

重曹 コンロ 2時間後

2時間後に少しうかき回してみると、油汚れらしきものが浮かんできました。おそらく中和させることができたであろうということで、次なるステップに

 コゲ落としのスペシャリスト「ボンスター」登場!

ボンスター コゲ

重曹水につけただけでポロポロと油汚れが落ちるなんてことはありません。次に行うのは僕が大好きなボンスターで物理的に擦って落としていきます。過去にもボンスターで結構助けられました

▼過去記事
【簡単掃除♪】こするだけで頑固な汚れや油が激落ち!ボンスターが地味にスゴイ件! ※改定

ボンスター

ひたすらボンスターで擦って擦りまくります!

ボンスター ガスコンロ 受け皿

わかりにくいかもしれませんが、下の方が擦った部分です。受け皿本来の地が出てきました。そして擦ること15分…

 固まってしまった油汚れを完全撃破!

ガスコンロ 受け皿 掃除

いかがでしょうか?あんなに固まってこびりついていた頑固な油汚れを完全に落とすことができました!正直、筋肉痛になるレベルで擦りまくった結果です。

この油汚れがここまで落ちたら上出来じゃないでしょうか。

他の2つも擦りまくって、どうにかここまで戻すことが出来ました。とは言え、かなりの力仕事ですし、ボンスターがもうなくなってしまったので、今回は受け皿だけにしておきます。ちなみに擦りまくったボンスターはこうなりました(笑)

ボンスター

 まとめ・感想

まとめ・感想

ようやくあの不愉快極まりない油汚れを落とすことが出来ました。以前、ボンスターだけで行ったところ、ここまで削ぎ落とすことが出来なかったので、おそらく重曹水での中和がかなり効いているのだと思いました。ただ、中和させたとはいえ、擦る力はかなり必要なので気合いと時間は必要です。まあ、ここまで油汚れを放っておいたからなんでしょうけどね。ともあれ、重曹とボンスターの有能さを改めて実感しました