【簡単掃除♪】オキシクリーンでカーテンを丸洗い!除菌も兼ねたオキシ漬けはものすごく楽だった

カーテンには実は部屋のホコリや窓の結露など、カビの大好物がたくさん付いてるって知ってました?なのに、頻繁に洗う家庭はそんなにないという(笑)。でも、今こそ酸素パワーで楽してキレイにしておくのが得策ですよね。カーテンを洗うだけで部屋の明るさも結構上がるらしいです。ということで、大好きなオキシクリーンを使って早速カーテンを真っ白に!

 お風呂のあまり湯にオキシクリーンを入れて放置するだけ!以上

洗う前のカーテンです。日差しの具合もあるけど、見た目では汚れは全くついていないので、奥さんも「やる必要ある?」と。ただ実験も兼ねているのでそこはやらせてもらいました。

まず、お風呂の残り湯にオキシクリーンを入れて45度で追い炊き。ちなみにオキシクリーンは40度~60度の温度が1番効力を発揮するようです。本当に適当に付属してあったスプーンで5杯ほど入れただけ

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こちらは10分経ったものですが、既に茶色の水になっていて、思った以上に効果がありそうです。その後シャワーで泡立てて踏み洗いをして一晩放置することにしました。温度が出来る限り下がらないように、高めの温度で追い炊きした後に、蓋をしめておくのが良いかと思います。ちなみ効力は6時間ということで、ちょうど朝起きたら終わっている計算ですね

 一晩放置したカーテンのオキシ漬けの結果

思った以上に水が茶色になっていたのにびっくりです。しかも放置しただけでこんなに汚れが落ちてくれるのはかなり楽♪シャワーですすぎ洗いをした後は、洗濯機で軽く洗って、脱水は少なめがいいらしい。やりすぎるとシワになるので注意!

脱水が終わったら、そのままフックを装着して自然乾燥させて終了!なんですが、脱水をやりすぎて見事にシワになりました。この後に外してアイロンをかけたのですが、せっかく楽してキレイにしたのにいらない手間が増えてしまいました(笑)。ただ、格段にカーテンは白くなって、部屋も明るくなたような気がします。

 まとめ・感想

まとめ・感想
残り湯にオキシクリーンを入れてかき混ぜて、そこにカーテンを入れるだけなので、何の労力もいりません。全てのフックを抜いて、また装着する作業がやや面倒なだけかな。うちの場合は2人の子どもに競争させてやらせました(笑)。ただ、思っている以上に部屋が明るくなるので、かなりオススメです